ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小4)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

見ろ!電車が道路を走っているぞ!

みなさん、こんにちは。

最近天気が優れませんが、今日はようやく天候☀に恵まれたので、
江ノ電に揺られて長谷寺へお詣りの旅です。

有名な長谷寺ですから、きっと心に染みる言の葉をもらえることでしょう。

 

旅の起点は、小田急江ノ島線中央林間駅

ここから江ノ島・鎌倉フリーパスを使って出発です。

江ノ島・鎌倉フリーパスは、

  1. 藤沢までの往復券
  2. 小田急線の藤沢〜片瀬江ノ島江ノ電全線が乗り降り自由になる
  3. 江ノ電沿線で割引特典

がセットになった企画券で、
長谷寺の最寄り長谷駅だと往復でも元が取れちゃうお得な切符です。

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例:中央林間~長谷

(乗車券)  1,200円(600円×往復)

(フリー切符)  970円    

(差額)     230円オトク!  

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小田急さんのホームページより


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やってきた列車は、快速急行藤沢行きの3000形
途中停まるのは大和と湘南台のみで、あっという間に藤沢に到着です。

↓別の時に撮った3000形

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藤沢から江ノ電に乗ることもできますが、
小田急の終点片瀬江ノ島駅の駅舎がリニューアルしたので、
各駅停車に乗り換えて新しい駅を見にいきましょう。


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 片瀬江ノ島駅はリニューアル前から竜宮城を模したデザインでしたが、
いっそう荘厳になった印象。
改札の中には、なんと、エノスイのクラゲが展示されています!

 

片瀬江ノ島駅は、片瀬海岸の目の前にあります。
片瀬海岸を含む藤沢市の砂浜は東洋のマイアミビーチと呼ばれています。
天気もいいので、サーファーの人がたくさんいました。


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すばな通りを通って、江ノ電江ノ島駅に向かいましょう。


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江ノ電に乗る前に江ノ島駅から少し歩いたところにある龍口寺に寄ることにします。
きっと心に染みる言の葉をもらえることでしょう。


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ありませんでした。

しかも、指が入っている。
どこのお寺でもメッセージを出しているわけではないですね。

境内では地元の保育園のお友達が楽しそうに遊んでいて、元気をもらいました!

 

このお寺では、なんと!鐘をつくことができます。

どこのお寺でもついていいらしいんですが、そういう雰囲気はまったくないので・・・

龍口寺では、「いいよ」と書いてあるので、お賽銭を入れて、
御題目を唱えながらつきます。
今日はボッチ旅ですが、
好奇心が燃えだして🔥、つかせて頂きました!

ゴーン!

軽くついただけですが、結構大きな音がして、
いつまでも響き渡る梵鐘の余韻が心に響きます。ぜひやってみてください!


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ここまで来ると、
江ノ島駅から次の腰越駅の間くらいなので腰越駅まで歩くことにします。

この区間は、江ノ電が道路を走る併用軌道区間なので、
ここから列車を見るのも楽しみです。

 

鬼のようなカーブを曲がって道路に入ってきます。

地元の子供達も江ノ電が大好きで、手を振って見送っていましたよ。


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ここを通る車のドライバーのみなさんも江ノ電に優しくて、
電車が来ると少し端に寄って先に行かせてあげます。

 

腰越駅から列車に乗り、相模湾を右手に見ながら長谷駅を目指します。


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長谷寺長谷駅から5分ほど。案内も出ていてわかりやすかったです。

 

山門では樹木の剪定作業が行われていました。

これの左側に参拝料を支払う窓口があるので、
そこで参拝券を購入して境内に入ります。
料金は大人400円、小学生は200円です。


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 有名な長谷寺だけあって、修学旅行で訪れている子供たちもたくさんいました。
ガイドさんについて話を聞いたり、メモをとったり、写真を撮ったりしていました。

早速阿弥陀如来さんと観音さんに挨拶をして、
境内でお寺からのメッセージを探しましょう。


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ありませんでした。

代わりに、「未来誕生」というエモい石碑がありました。
また、樹齢がヤバそうな木もありました。幹の中から木が生えている・・・ 

 


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お昼は、長谷駅前の長谷食堂シラス丼をいただきます。
シラスもさることながら、お漬物や煮びたしともよく合っておいしかったです。

長谷駅前だけにお客さんが多い割に、店員さんが二人しかおらず、
お店が回っていない印象・・・広い心で入店するのが肝要です。

r.gnavi.co.jp

 

午後は、息子が5時間授業で帰ってくるので、早々と帰路につくことにします。

次回もよろしくお願いします!