適応障害でも鉄道に乗りたい!!

子鉄ヤンヤン(小4)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、仕事で適応障害に苛(さいな)まれながらも、それなりに鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。

うれしいのぉ♪〜九州新幹線長崎ルートを妄想で愉しむ〜

みなさん、こんにちは!

26日(木)、JR九州より、九州新幹線長崎ルート(西九州ルート)の新駅名が発表されました。

 

九州新幹線は、すでに博多駅から鹿児島中央駅まで開業していますが、
長崎ルートは途中の新鳥栖駅から分かれて、長崎まで向かう建設中のルート。
そのうち、
在来線の長崎本線武雄温泉駅から終点の長崎駅までが2022年度に先行開業
する予定になっています。

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Wikipedia

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11/26付JR九州プレスリリースより↑

先行開業する駅のうち、武雄温泉駅諫早駅長崎駅は既存の長崎本線の駅です。
始発の武雄温泉駅では、在来線の特急から新幹線は同じホームで乗り換えられるようになるんだそう。

大村駅長崎本線にも新しく駅を作り、新幹線と乗り換えができる駅になります。

 

嬉野温泉の公衆浴場「シーボルトの湯」嬉野観光協会HPより

そして、嬉野温泉は、
日本三大美肌の湯として人気の嬉野温泉温泉街から北東に1.5kmほどの立地。
嬉野温泉は全国でも有名な温泉地ながら、
現在は武雄温泉駅からバスで30分ほどかかっていたのが、ググっと近くなります。

 

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JR九州ホームページより

長崎ルートでは、東海道新幹線でも走っている最新型のN700Sが8両編成で走ります。列車の名前は「かもめ」。すでに長崎本線で走っている特急の名前を受け継いでいます。
内装は、九州新幹線ですでに使われている800系やななつ星in九州を手がけたドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏がプロデュースします。

 


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ここで、実はN700Sの最大の魅力が発揮されています。
東海道新幹線のN700Sは16両編成ですが、これまでの新幹線は編成全体で機器配置などの走行システムを構築していたので、編成を短くするためには短編成用に設計しなおしたり、機器配置を変更する必要がありました。

しかし、N700Sは海外への輸出を視野に設計されていて、
柔軟な編成が組めるようになっているので、8両編成の導入も簡単なのです!
ちなみに、東海道・山陽新幹線ではN700Sも最高速度は時速300kmですが、広大な海外でも走れるように実力ベースでは時速360kmで走れる力を持っています。

 

未開業区間の協議など課題は山積ですが、頻発する自然災害に負けず、
日本の夢と希望が詰まった新幹線のひとつとして、
活躍して欲しいと思います。