ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小5)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

えきねっとポイントサービスがまもなく終了~えきねっとリニューアルでJREポイントに一本化~JR東日本

JR東日本の新幹線や特急列車の切符や旅行商品が購入できるオンラインサイトえきねっと」のリニューアルに伴い、2021年6月26日(土)20時までの購入をもってえきねっとポイント」の付与が終了します。

サイトリニューアル後は、JR東日本グループのポイントサービス「JREポイント」に一本化されます。

ポイントサービスの切替に伴い、「えきねっと」上で「JREポイント」との連携設定を行う必要があります。

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<本日の目次>

えきねっとポイントはいつまで使えるの?

えきねっとでは、新幹線の自由席、指定席、グリーン車などの特急券や、同じ区間の乗車券、在来線の特急列車の特急券を購入することができます。

新幹線eチケットサービスや一部の在来線特急でチケットレスサービスを利用すれば割引料金が適用されます。

乗車券や特急券は、1か月前から購入でき、えきねっとポイントは乗車日以降に付与されますので、2021年6月26日(土)20時までに購入した7月26日(月)までの乗車分が「えきねっとポイント」の対象となります。

 

そして、えきねっとポイント」は2021年8月31日(火)をもって静かに消滅します。

いま保有している「えきねっとポイント」は、「JREポイント」に移行するか、「びゅう商品券」などに交換しましょう。

「びゅう商品券」への交換は、一定のまとまった単位でしか交換ができないので、余ったポイントは「JREポイント」に移行することになります。

なお、JREポイントへ移行するには、別途JREポイントへの会員登録(無料)と、Suicaの登録が必要です。

www.jrepoint.jp

 

JREポイントを貯めるにはどうしたいいの?

6月27日(日)以降、えきねっとの利用で「JREポイント」を貯めるための設定などは、新サイトにて案内があるようです。

それまでに、JREポイントの会員登録を済ませておくことをオススメします。

 

JREポイントをたくさん貯めたい!

ポイント還元率ですが、リニューアル前後で仕組みが大きく変わります。

リニューアル前は、主にきっぷの種類や受け取り方法によって、貯められる「えきねっとポイント」が決まっていましたが、今後は、主に利用金額と決済手段によって決定します。

チケットレス購入とJR東日本系列のクレジットカード「VIEWカード」による決済が優遇される仕組みになっています。

https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210413_ho01.pdf

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出典:JR東日本ニュースリリース

JREポイントをオトクに使いたい!

「JREポイント」は、「えきねっと」の利用のほか、JR系の商業施設やオンラインショッピング、VIEWカードのクレジット決済でも貯めることが出来、Suicaへのチャージ、ショッピングなどで使うことができます。

数ある利用方法のなかで、特におすすめなのが、在来線グリーン券への交換です。

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出典:JR東日本公式サイト

首都圏を走る東海道線横須賀線高崎線宇都宮線常磐線や、上野東京ライン湘南新宿ラインに連結されている2階建てグリーン車を利用することが出来ます。

おススメの理由は、乗車する列車、曜日、区間に関係なく600ポイントで交換できることです。

グリーン料金は、駅のグリーン券券売機やモバイルSuicaで購入する事前料金がオトクで、平日よりホリデー(土休日など)の方が割安に設定されています。

また、距離に応じては、乗車する営業キロが50kmを超えると料金があがります。

https://www.jreast.co.jp/railway/train/green/charge/

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出典:JR東日本公式サイト

ホリデーの50km以内事前料金を除き、JREポイントの利用がオトクなのがわかります。特に、平日に51km以上乗車すると400円もオトクになります。

利用するには、まず、JREポイントサイトで申し込みを行います。

その後、駅の券売機でお手持ちの交通系ICカードにグリーン券情報を書き込むか、モバイルSuicaで受け取り処理をします。

なお、お手持ちの交通系ICカードを使用する場合、前日までにJREポイントサイトでの申し込みを行う必要があるので、注意してください。

www.jrepoint.jp

グリーン車は、座れる保証はされていないものの、たいていの場合座れますし、混雑を避けて快適な時間を過ごすことが出来ます。

特に、子供を連れて乗るときは、静かに景色を見ていてくれるので、本当に重宝します。

 

コロナ禍で輸送人員が激減した鉄道各社は、あの手この手で利用促進施策を打ち出しています。

地球環境にもやさしい電車を上手に使って、オトクにお出かけを楽しみましょう!

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東海道線を走るE233系は、高崎線へ直通し、群馬県高崎駅まで至る。神奈川県の小田原駅から乗車して関東地方を縦断しても600ポイントでグリーン車が利用できる。