ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小6)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

MENU

【残念】品川のくら寿司と丸亀製麺はトレインビューではない。

息子が子鉄だとよくトレインビューの場所を探します。

有名なところでは、田端ふれあい橋や日暮里駅の下御隠殿橋(しもごいんでんはし)では新幹線と在来線を一緒に楽しめますし、品川駅の八ツ山橋京急の列車がゆっくりと、そしてひっきりなしに行き交う様子を間近で見ることができます。

八ツ山橋を25km/hでゆっくりと通過する北総鉄道7500形

ところで、Googleマップで電車がよく見えそうなスポットを探していたところ、品川駅の南側、京急線の八ツ山橋付近にくら寿司を見つけました。

くら寿司品川駅駅前店は、京王品川ビルの2階にあります。
※品川駅から徒歩7分程。

また、地図を拡大すると丸亀製麺も入居しており、こちらも同じ2階にあります。

ビルの西側には京急線だけでなく、新幹線や東海道線横須賀線などの線路もあり、「もしかしたらお寿司を食べながら電車が見られるんじゃないか?子鉄めっちゃ喜ぶじゃん💛」と思ってしまいます。

しかし、結論から言うと、くら寿司丸亀製麺もトレインビューではありません。

ビルを歩道橋からいると、すぐ横を京急の線路がありますが、線路側には窓がないのです。

京王品川ビルを歩道橋より望む。左に都営5500形が通過していくのが見えるが・・・。

写真の通り、丸亀製麺では線路側が壁になっており、その壁の向こうはトイレになっていました。

丸亀製麺のかぼちゃ天とおろし醤油。暑い日はこれが最高。

なお、上の歩道橋からの写真の反対側に回り込むと、八ツ山橋とJRの線路が一緒に見えるデッキがあります。

ただし、そのデッキは、写真撮影が禁止になっているほか、歩行者の通路にもなっているので、電車を長い時間眺めるにはあまり向いていません。

京王品川ビルの所有者は京王グループですが、鉄道ファンへの不信感でもあるのでしょうか?

せっかく電車が見える良い立地で、子鉄ファミリーを呼び込めるのですから、建築設計の際に、線路側の眺望を意識した設計をすれば、歩合賃料(テナント賃料のうち、売り上げに比例する部分)の増加も期待できてみんなハッピーだったのに・・・と思います。

本日は、まことに残念でございましたー!

shop.kurasushi.co.jp

stores.marugame.com