ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小6)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

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こたつってなぁに?という子供たちの問いに三陸鉄道が答える!

みなさん、こんにちは!

最近毎日のようの子供たちから購入をせびられるものがあります。

それは、こたつです!

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こたつは、場にでているカードの行動力を0にする効果がある

僕も子供のころ家にこたつがあって、学校から帰るとこたつに入って、
ばあちゃんと一緒に水戸黄門の再放送を見ていたりしましたが、
我が家はそんなスペースは無いし、
なにより、鉄道旅に完全に行けなくなってしまいます!

しかし、そうは言ってもこたつとみかんなんて日本の素晴らしい文化だし、
こたつに入ったことがないのもどうかと。

都内には、何件か「こたつカフェ」なるものがありますが、ちょっとコロナ禍では訪問しずらいところです。

そこで、登場するのが三陸鉄道さんの
「こたつ列車」「洋風こたつ列車」の登場です。

三陸鉄道、おもてなし役はJAL乗務員 空の経験生かす:朝日新聞デジタルwww.google.co.jp

三陸鉄道は、
宮城県岩手県の太平洋側の海沿いを走る第3セクターの鉄道会社で、
第3セクターとしては日本最長のリアス線163.0kmを運営しています。

リアス線は、かつては北リアス線宮古駅久慈駅
南リアス線(盛(さかり)駅~釜石駅)に分かれていましたが、
両線および両線の宮古駅~釜石駅間を結んでいたJR山田線
東日本大震災の被害からの復旧に合わせて山田線を三陸鉄道に移管し、
3線をリアス線として1つの路線に統合したものです。

 

リアス線は東日本大震災のみならず2019年の台風19号など
度重なる自然災害の被害から何度も復活を果たしていて、
まさに不死鳥のような生き様を僕たちに見せてくれます。

 

そんな中、この12月から洋風こたつ列車を2月まで
レトロ調の1両編成の列車のクロスシートをこたつ仕様にした車両で
宮古駅盛駅を運転。

こたつ列車は、3月までお座敷列車にこたつを設置して
久慈駅宮古駅で運転されます。

両列車とも、座席指定券300円で乗車が可能。

 

洋風こたつ列車では、
なんと!JALの客室乗務員の皆さんがおもてなしをしてくれます。
コロナの影響で航空機の減便は著しく、人手が空いたCAさんが地域の活性化に一役買ってくれています。

 

車内では、JALのCAさんのほか、地元のアテンダントさんも盛り上げてくれますが、「こたつ列車」では、「なもみ」も登場します。
「なもみ」とは、岩手県北部の小正月の風物詩で、
秋田のなまはげに似ているそうです。


多分娘のミーミーが泣くタイプのやつです。
(洋風こたつ列車には来ません)

 

また、乗車日前々日13時までに予約をすると三陸海岸の海産物を活かしたお弁当をいただくことができます。
あわび弁当1,600円、
うに丼1,700円、
ほたて弁当1,200円、
そして、大漁舟唄御膳は3,000円です。

もともと久慈駅では1日20食限定の幻の駅弁「うに弁当」が大人気ということもあり、こちらのお弁当も相当期待が出来ます。

 

とはいえ、今回の記事では写真が全くなかったことからわかるように、
我が家も三陸鉄道は未経験の路線。

日本の誇れる文化「こたつ」の経験と併せて、
三陸の海産物を使った食育
そして雪の東北地方を味わう、
子育て要素満載の冬の三陸に行って見ようかな!

www.sanrikutetsudou.com