ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小4)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

緊急事態宣言下で圧倒的な回復量を見せた栃木県!レモン牛乳を飲んでがんばろう!

みなさん、こんにちは。

2回目の緊急遺体宣言が出されて2週間が経ちました。

前回ほど厳しい内容にはなっていませんが、対象地域のみなさん、StayHomeで頑張りましょう。

 

栃木県も緊急事態宣言

今回の緊急事態宣言の対象となった都道府県は、以下の通りです。

参考に、前回国勢調査での人口も記載しています。(1万人で四捨五入)

  • 東京都  1,352万人
  • 埼玉県    727万人
  • 千葉県    622万人
  • 神奈川県   913万人
  • 栃木県    197万人
  • 愛知県    748万人
  • 岐阜県    203万人
  • 大阪府    883万人
  • 兵庫県    553万人
  • 京都府    261万人
  • 福岡県    510万人

大都市がひしめく中で、200万人台以下での緊急事態宣言となった、栃木県、岐阜県京都府

岐阜県は愛知県と、岐阜県は愛知県と一体的な経済圏を形成しています。

名古屋駅からは6駅で岐阜県、京都駅からも6駅で大阪府に入ってしまう近さです。

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名古屋駅からは特別快速で20分程度で木曽川を越えて岐阜駅へ、京都駅からは新快速で17分ほどで大阪府高槻駅に到着する。

そんななか、特に大都市とは近くないけど緊急事態宣言の対象にノミネートされた栃木県

栃木県は、1月14日に大阪府などとともに追加ノミネートされています。

ノミネートされた大きな理由は、10万人あたりの感染者数と病床のひっ迫でした。

 

1月12日までの直近1週間の感染者数は、44.3人/人口10万人。

これは、東京都、神奈川県、千葉県についで4番目に多い数字です。

 

また、1月12日の栃木県内の療養者数は1,313人

そのうち、約70%にあたる970人が入院調整が追い付かず自宅での療養となり、

重症者を受け入れている自治医科大学附属病院では、通常の診療や手術に制限をかけないと重傷者を受け入れられない状況になっていました。

 

それから1週間、各都府県の新規感染者はどのようになったでしょうか?

以下は都府県別の人口10万人あたりの新規感染者数と、直近1週間とその前の1週間と比較した倍率です。

  • 東京都   76.3人(0.9倍)
  • 埼玉県   42.5人(1.1倍)
  • 千葉県   50.7人(1.1倍)
  • 神奈川県  64.0人(1.1倍)
  • 栃木県   25.5人(0.6倍)
  • 愛知県   24.4人(0.8倍)
  • 岐阜県   24.0人(1.0倍)
  • 大阪府   42.2人(1.0倍)
  • 兵庫県   32.6人(1.0倍)
  • 京都府   35.7人(1.0倍)
  • 福岡県   41.0人(1.0倍)

ちょっと待て、増えている県何だ。

よもやよもやだ、同じ神奈川県民として不甲斐なし。

 

そして、0.6倍と他県と比較して圧倒的な改善を見せたのが栃木県。

しかし、決して安心できる状況ではありません。

 

栃木県の福田知事によれば、クラスターが全体の感染者数を押し上げている」と考えられています。

 

そして、下野新聞によると、昨年11月から1月16日までの県内クラスターは、27件393人で、特に高齢者施設で9件175人、職場で8件115人発生しています。

緊急事態宣言ノミネート時は、年末年始を中心にクラスターが発生し、急激な感染者数の増加と病床のひっ迫が起こったと見られます。

緊急事態宣言の発令で、このあたりの数字上の抑え込みができているように見えても、特に高齢者施設はこれからも毎日稼働していくため、本質的な施設体制と医療体制の改善が求められます。

 

レモン牛乳で栃木県を応援

緊急事態宣言の発令で当然経済的な打撃を免れない栃木県。

宇都宮名物の餃子の食べ比べができる「来らっせ本店」などでは、平日は全面休業となり、土休日のみ20時までの営業を余儀なくされました。

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本日、ウキウキで配達屋さんから受け取った「関東・栃木レモン」

そんな中僕がお取り寄せで購入したのが栃木名物栃木乳業さんの「関東・栃木レモン」。

かつて「レモン牛乳」と呼ばれていたもので、2003年の法改正で生乳100%でないと「牛乳」を名乗れなくなったため、現在の名称となりました。

 

「関東・栃木レモン牛乳は、戦後栃木県の「関東牛乳」が開発した生乳に砂糖・ブドウ糖で甘味をつけ、天然着色料でレモンの黄色に色づけしたもので、現在は「関東牛乳」からレシピを受け継いだ「栃木乳業」が製造しています・

 

これっぽちもレモンは使われていません!

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レモン牛乳には両毛線で活躍する211系がよく似合う。

しかし、このギルティな甘みの飲み物は砂糖が不足していた戦後に多くの支持を受け、現在も僕の心をつかんで離しません。

しかも、これが栃木県じゃないとほぼ手に入らないんです!

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小山駅両毛線のホームは少し離れた位置にあり、乗り換えに時間がかかる。日中の本数は1時間に1本程度。

実は、JR小山駅の構内で売っているんだそう。

しかし、小山駅で新幹線から両毛線水戸線に乗り換えるときは、たいてい乗り換え時間が数分しかないんです。

これらの路線は1本逃すと1時間待ちになるので、どうしても買えなかったのでした。

 

そんな、レアかつギルティな味のレモン牛乳、皆様もぜひその癖になる味を試してみてください!