ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小6)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

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目黒駅でAIカフェロボット”root C”にコーヒーを淹れてもらった。

やあ!電車が大好きなみなさん。

8両編成の運転や直通先の都営三田線の新型車両などで話題が絶えない東急目黒線ですが、目黒駅でロボットが淹れたコーヒーが飲めるというので、密かに話題になっています。

その名も、AIカフェロボットrootC(ルートシー)

早速いただきにいきましょう!

 

<目次>

 

1.AIカフェロボットrootCとは

AIカフェロボットroot Cは、ニューイノベーションという会社が運営する無人カフェスタンドです。

アプリから注文し、到着時間に合わせて淹れたスペシャルティコーヒーをロッカーから対人非接触で受け取れます。

よって、残念ながら二足歩行のロボットがトレーで運んできてくれるわけではありません。

商品のラインナップは、「アイスコーヒー」とか「アメリカン」といった一般語ではなく、「エチオピア アリーチャ」や「ホンジュラス モンテシージョス」など、生産国と生産農家名で表現されており、コーヒーへの愛を感じます。

どれを選んだらいいかコーヒーマニア以外の人はわからないので、AI診断で自分好みのコーヒーを探すこともできます。

ロッカー型のAIカフェスタンドrootC。それぞれの部屋に自動でコーヒーを入れてくれる。

 

2.root Cに会える場所(設置箇所)

2022年4月29日(祝)に、東急目黒線目黒駅JR品川駅新幹線のりかえ通路にオープンしました。

他にも、

  1. A|X原宿キャットストリート1F
  2. NEWoMan新宿2Fエキナカ
  3. 阪急メンズ東京8F GINZA SNEAKER HILLS
  4. マーチエキュート神田万世橋
  5. IXINAL門前仲町ビル4F(ただし、利用者限定)
  6. 東京ソラマチエストヤード2階3番地
  7. カインズ青梅インター店
  8. カインズなめがわモール店
  9. カインズスーパーセンター上里本庄店
  10. なんばスカイオ10F(ただし、利用者限定)

と、首都圏を中心に展開しています。

目黒駅を含め、にぎやかなエリアに展開している。

 

3.コーヒーのもらい方

(1)コーヒーを飲みたいなぁと思う。

コーヒーを飲みたく無い人には向かないサービスです。

毎日飲む人や、コクや香りにこだわりのある方、ぜひオススメです😊

ボクも30歳を過ぎるまでブラックを飲めませんでしたが、いつしか飲めるようになりました。

炎症を防ぐ効果のあるカフェインと、酸化を防ぐポリフェノールが含まれており、習慣的にコーヒーを飲む人は、心臓病、脳卒中、呼吸器疾患による死亡リスクが低下するという研究があるそうですよ。

 

(2)rootC アプリをダウンロードする。

まずは、root Cアプリをダウンロードしましょう。

iPhoneなどのiOSならAppStore、AndroidなどならGooglePlayからダウンロードできます。

もちろん、ダウンロードは無料です。

ダウンロードして簡単な会員登録をすると、早速バッジとポイントをもらえます。

このポイントは、1ポイント=1円相当でコーヒーの支払いに使うことができます。

IPhoneユーザーならば、画面のようなAPPStoreからダウンロード可能。

 

(3)コーヒーラインナップを見る。

ホーム画面には早速たくさんのラインナップが出てきます。

コーヒー名の下には簡単な説明が書いてあり、商品をタップしたり、メニュー画面を開くとさらに詳しいことを知ることができます。

ボクが初めて使った時は全部で14種類あり、豊富なラインナップにも驚きます。

ホーム画面に表示される豊富なラインナップ。

 

(4)どれが美味しいかわからなくなる。

しかし、普段ペットボトルや缶のコーヒーしか飲まないボクには、どれが美味しいのかわかりません。

ボクは、酸味のあるコーヒーが苦手で、多少苦くてもいいので、そういうコーヒーを飲みたいと思っています。

そこで活躍するのが、AIによるコーヒー診断"root C MATCH"です。

甘みとコク・・・と言われても実はよくわからないです。

 

(5)AI診断で好きなコーヒーを見つける。

root C MATCHは、最初に勧められますし、マイページから何回でもやり直すことができます。

診断に基づくオススメのコーヒーはメニュー画面に表示されて、さらに、注文履歴や注文後のアンケートの結果に応じて随時ブラッシュアップされる仕組みになっています。

root C MATCHは、AIからの質問に答えるだけでOK。

質問の数も、7問しか無いので、簡単に答えられます。

AIからの質問に答えた結果、「こだわりのすっきりした酸味」が特徴の「コスタリカ ラ・メサ」が選ばれた。だから、酸味が苦手なんだってば。

 

(6)アプリで注文する。

では、早速注文してみましょう。

受け取るスタンドはホーム画面の上に表示されているので、確認しておいましょう。

商品は、ホーム画面がメニュー画面から選び、受け取る時間を指定します。

受け取る時間は10分単位で設定できるので、乗換案内などで列車の到着時間を確認して指定しましょう。

ただし、コーヒーは受け取り時間から10分経つと自動的に廃棄されてしまうので、受け取りスタンドへの移動時間を考えて設定することが大切です。

商品と受け取り時間を指定。操作はとても簡単。

 

(7)目黒駅に着く。

目黒駅に到着しました。目黒駅は駅ビル自体が大きなオフィスになっていますし、山手線との乗り換え駅でもあるので、たくさんの人が降ります。

コーヒースタンドは、正面改札を出て、地上に向かうエスカレーターのすぐ横にあります。

山手線からの方は、品川寄りの階段から東急線乗り換え改札に向かい、目黒線の改札に入らずに右に行くとあります。

世の中アフターコロナ感が出てしまっていますが、感染者が減っているわけではないので、駅員さんから医療従事者の皆さんへの感謝が綴られていました。

 

(8)rootCにアプリを操作してコーヒーを受け取る。

コーヒースタンドを見つけたら、アプリを操作して受け取ります。

注文後は、ホーム画面に受け取るためのボタンが表示されるので、それをタップすれば扉が開いてコーヒーが出てきます。

コーヒーのいい香りもしますし、氷もしっかり、キンキンに冷えてやがるアイスコーヒーをいただきました。

なお、この場所は地上へ向かうエスカレーターにかなりの人が並ぶので、受け取っていると「なんだなんだ?」みたいな感じで注目されます。

そういうのは嫌いじゃないです。

アプリ操作で簡単に開錠できる。逆に言えば、スタンドの近くにいなくても、開錠可能。(誰がやんねん)

 

(9)三田線の新型が来るのを待つ。(任意)

コーヒーを受け取ったら、目黒線のホームに戻ります、コーヒーを飲みながら、都営三田線の新型車両6500形が来るのを待ちます。

 

来ませんでした。

 

なお、コーヒーの値段は体験時点ですべて450円

月8杯飲める1,980円/月や、無制限の7,980円のサブスクサービスもあります。

しかし、450円はスタバのアイスコーヒーのグランデサイズレベルのお値段

コーヒー素人の目線ですと、お持ち帰りでこのお値段は少し高嶺の花・・・という印象でした。

新しいコーヒー体験でご満悦のヤーコン。ただし、翌日ものもらいになる。

<参考 rootC公式サイト>

アプリのダウンロードもここでできまーす♪

rootc.cafe