ボクの息子はもう子鉄じゃないかもしれない。

子鉄ヤンヤン(小6)の父であり、実写版アラレちゃんの娘ミーミー(年長)の父が、鉄道や子育てを楽しみながら、地方鉄道を救済していく物語です。子供の「だいすき!」「やってみたい!」を大切に子育てをしています♪(旧ブログ名:適応障害でも鉄道に乗りたい!!)

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丑年は子鉄も喜ぶうしでんしゃ!こどもの国線に乗ろう!

明けましておめでとうございます。

今年もヤーコンのブログをよろしくお願いします。

今年は丑年ということで、うしでんしゃでスタートしましょう。

 

うしでんしゃは、横浜市緑区長津田駅から青葉区こどもの国駅までを繋ぐこどもの国線で走っています。こどもの国線は、線路や駅、車両を横浜高速鉄道が所有し、東急がこれを借りて営業を行う上下分離方式が取られています。

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長津田駅で出発を待つうしでんしゃY000系。

こどもの国線を走る列車はY000系。

2両3編成が活躍しており、そのうちの1編成がうしでんしゃです。このほか、ひつじでんしゃの編成と、オリジナルカラーの編成が走っています。

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牛のイメージ一色のエクステリア。鉄道マニアでなくても気分が盛り上がる。

こどもの国線は、現在の上皇陛下のご成婚を記念に作られたこどもの国へのアクセス路線として開業しました。かつては旧日本軍の弾薬庫として使われ、現在もその跡地が園内の至る所に残っています。

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手漕ぎボートやスワンボートが楽しめる池もある。初挑戦の子供でもやらせてみれば結構いい運転をする。

こどもの国として開業した後は、長大なローラー滑り台やアスレチックなどの遊具、プールやスケートリンク、ふわふわトランポリン付きの原っぱのほか、動物たちと触れ合える牧場など、こどもたちのパラダイスとして長く親しまれてきました。

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1日いても遊びつくせない数々の遊具が魅力。

うしでんしゃとひつじでんしゃもこの牧場の動物たちに因んでいます。

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車内はロングシートながら、20m3扉と座席数が多く、小さな子供を連れた家族連れに配慮した設計。

うしでんしゃの車内も牧場をイメージした緑豊かなデザイン。列車に乗った時から子供達のワクワクが止まりません。

 

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長津田駅を出発し、単線区間を進むうしでんしゃ。

こどもの国線を走る列車はその日によって変わりますが、本日元旦から1/3まではうしでんしゃで運転されます。なお、元旦はこどもの国は休園でした。

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うしでんしゃと同様にひつじでんしゃも活躍。ラッシュ時間帯には、途中の恩田駅でうしでんしゃとのすれ違いも見られる。